小学生低学年のカカトの痛み、成長痛・シーバー病とは?

一般的に”成長痛”という言われますが、正式名称として踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)”といいます。最近ではシーバー病、セイバー病とも言われます。

この踵骨骨端症は6歳〜9歳くらの子供たちに多いこと、また少年野球、サッカー、ミニバス、などのスポーツをやられているお子さんが痛めることが多いのが特徴です。

カカトを着いて歩くことが痛くて、辛く、足を引きずりながら歩いていたり、つま先立ちでかばいながら歩いたりするので、すぐに様子がおかしいとわかります。

病院での治療法は?

患者様にお聞きしたところでは、病院ではレントゲン検査で診断されますが特に治療はされなくて湿布薬と安静にして様子をみてくださいと言われるようです。

なかなか改善されないと、オーダーインソールの製作(5千円〜2万円!という人も)、カカト用パッドを入れたり、シューズの買い替えなど試行錯誤しているようですが長期間患うことも珍しくありません。

少々痛みを我慢しながら運動していればそのうち治るの?

成長に関係する骨組織の障害であるという点から成長痛と呼ばれていますので、そのうち治るだろうとほっておくとその後(中学生、高校生、大学生)のスポーツ活動に影響が及ぼします。

長期間痛みながら動いていると歩き方の悪い癖が付き、足関節のアライメントが崩れて将来、ひざ痛や股関節、腰痛の元凶となります。カカトの痛みが起きたら運動はすぐに停止して、専門の治療に専念することをお勧めいたします。

シーバー病を改善させるのに特別なインソールはいりません

当院では整形外科では行はれない技術・手技療法で、痛みの原因にアプローチしていきます。痛みを最短で取れるように生活指導もいたしますのでただ安静にして完治を持つより、早くしっかりと回復していきます。

日にちがたっても痛みが引かなく、運動を休んでも痛みが治まらないシーバー病は、多くの改善実績がある鹿乃子整体にご相談下さい。1週間~2週間後には全力プレーでスポーツを!

2019/05/12

現在も毎日楽しくサッカーしてます!

10代・男子・Y.Fさま

当院に来院する前、どの様な症状に悩んでいましたか?
院長

お母さま
かかととふくらはぎの痛みが続き、歩くのも辛い状況でした。

当院で施術を受けて、その症状はどの様に変化しましたか?
院長
お母さま
一回目の施術だけでも大分楽になった様です。
その後何回か施術していただき、完治後すぐにサッカーを再開することができました。
どの様な方に当院はお勧めですか?
院長
お母さま
最初総合病院を受診して、シーバー病と診断されました。

インソールを作って足への負担を軽減しいくとゆう方法で進めていましたが、いつ治るとゆう見込みもなく、本人も親としても、とても不安な状況でした。

鹿乃子整体院のホームページを見て藁をもすがる思いで受診したところ、先生より「治るから大丈夫ですよ」とゆうお言葉をいただき本当に安心しました。

年末忙しい中、短期間で集中的に施術していただき完治することが出来ました。

年明けすぐのサッカーの試合に参加することもでき、現在も毎日楽しくサッカーしてます。
本当に感謝でいっぱいです。

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